1時習館跡(熊本城二の丸広場)

時習館跡(熊本城二の丸広場)

6代熊本藩主 細川重賢によって設立された藩校「時習館」は今の熊本城二の丸広場に置かれていた。藩の将来を担う人材育成のために、身分の上下に関わらず家老の許可があれば誰でも入学できた学校だった。文武両道をうたい、多くの優秀な人達が集った。熊本地震によって、熊本城の多くのエリアが立入制限中だが、二の丸広場はたくさんの人で賑わっている。
■熊本市中央区本丸1-1

2横井小楠と維新群像(高橋公園)

横井小楠と維新群像(高橋公園)

横井小楠と、彼と親交のあった坂本龍馬、勝海舟、松平春嶽、細川護久の5人の銅像が維新の群像として建てられている。熊本城が望める広場で、憩いの場として親しまれている。
■熊本市中央区千葉城町1

3小楠公園

小楠公園

横井小楠の遺髪が埋葬されている。遺髪は、暗殺のとき刺客が小楠の首を取り持ち帰ろうとしたのを警護の者が取り返し、門人の岩倉俊貞(いわくらとしさだ)が熊本に持ち帰ったという逸話が残っている。裃姿に刀を携えた横井小楠の銅像が建っていて、毎年2月15日には墓前祭も行われている。
■熊本市東区沼山津4-11

4花岡山

花岡山

熊本市街地を一望できる展望スポット。熊本バンドのゆかりの地。この場所に、ジェーンズの教え子であった、徳富蘇峰や海老名弾正(えびなだんじょう)ら生徒30人が集まり、キリスト教信仰を誓いました。「熊本バンド・奉教の碑」が建てられています。
■熊本市西区春日4丁目45